意識はアイデアの作り手であることに注意しなさい。
”聖霊”とは力と英知です。
その”息子”が意識の有していた原型の似姿の現れで、これにより三位一体となるのです。
これは、あらゆる生命体においてはまず意識があり、次に宗教界で言っている聖霊があり、その息子として現象があるということを意味します。
宇宙的な、または創造的な数字においては次のように言えます。「1プラス1は2ではなくて3である」。
この二つの数字(原理)が正しく組み合わされるならば、3の数字に相当する現象が存在するからです。
そしてこれはまた1に返ってゆきます。右の三つは一体となって完全な現象になるからです。
久保田八郎 訳「レクチャー12●たえまなき進歩の報い」より
意識とはアイディアを孵卵し創造するものであることに注目しなさい。
霊・精霊とはパワーと英知です。
そして、息子とは、意識に酷似し意識が既に持っていたイメージにおいて表現されたものであり、これら三者が三位一体を成します。
この様に、万物において初めに意識があり − 次に宗教的に言われてきた霊、即ち精霊があります。そしてそこに現象としての息子が存在するのです。
宇宙の数学、即ち創造的な数学においては、1+1=2ではありません。3になります。
何故なら二つの原理が正確にプラスされると、常にある現象が生まれ、これが数字の3に相当するからです。
そして、この三者は再び一体化し一つの完全な現象となります。
篠芳史 監訳「第十二課 要約 絶え間ない進歩のもたらすもの」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON TWELVE Summation ― The Rewards Of Continuous Progress"