さて本講座の最初から復習してみましょう。
まずわれわれはアイデアを生み出す意識なるものを考えてみましょう。
言いかえれば、何かを現象化しようと思う場合に、それを生み出す意識の能力にたいする絶対的な信念と確信を持って、その物事の意識的な青写真を持つのです。
次にその青写真のアイデアを捨てないようにし、結果(実現)にたいする絶対的な確信を持ち、言葉による命令を与えながら、明瞭なイメージを描きなさい(訳注=「○○○は必ず実現する!」という強烈な反覆思念をして、すでに実現してしまった光景をイメージとして心中に描くことを意味する)。
久保田八郎 訳「レクチャー12●たえまなき進歩の報い」より
それでは、本講座を復習します。
はじめに、意識の中でアイディアが生み出される事を考察しましょう。
アイディアを生み出した意識の能力に対して十分な信念と信頼を持ち、現象化するものの意識的な青写真を持ちます。
次に、青写真中のアイディアを逃さない様にして現象をイメージし、結果に対する十分な信頼を持ちながら言葉による命令を与えます。
篠芳史 監訳「第十二課 要約 絶え間ない進歩のもたらすもの」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON TWELVE Summation ― The Rewards Of Continuous Progress"