われわれが善とか悪とか「関心が持てない」とか言っている物事は理解力の欠乏による法則の誤用にすぎないことを常に記憶すべきです。
またこうした誤用のすべては宇宙という王国のなかで起こっているのであって、その外側ではありません。
あなたを家のなかで過失をおかす子供にたとえてごらんなさい。その過失によって物事の正しいやり方を学ぶのです。
生命というものを理解しようと思えば、そのあらゆる面を直視しなければなりません。
久保田八郎 訳「レクチャー12●たえまなき進歩の報い」より
善・悪・無関心などは理解力の不足による法則の誤用に過ぎない事を忘れてはいけません。
これらも全て宇宙の王国の中で起きているのです。決してその外で起きているのではありません。
例えばあなたが家の中で過ちを犯した子供であるとしても、過ちを通して物事の正しい方法を学ぶ事が出来るのです。
生命を理解するには生命のあらゆる面に直面しなくてはなりません。
篠芳史 監訳「第十二課 要約 絶え間ない進歩のもたらすもの」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON TWELVE Summation ― The Rewards Of Continuous Progress"