まったくひとしい二人の人間は存在しません。
各人に授けられている異なる才能が相違を生じさせているからです。
しかしピアノの鍵盤と同様に、人が各音を学んでそれをたたくならば、それにつれて美しい調和した旋律が生まれてきます。
鍵盤を理解しなければその逆が生じることになります。
そこでわれわれは、用いなければならない道具を知ることによって自己を理解するように努力しましょう。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
全てが完全に等しい二人の人間は存在しません。
それは各人に授けられている異なる才能が違いを生み出すからです。
しかし才能はピアノの鍵盤と同じであり、鍵盤一つ一つの音色を学んで弾くと美しく調和したメロディーが生まれ、
学ばずに弾くと全く逆の結果になります。
故に、我々が用いるべき資質を理解する事によって、自分を理解する為の努力をしましょう。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"