アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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色による実験法
だれでも実験できるすぐれた科学実験について一つお知らせしましょう。
雑誌『ライフ』の一九六四年六月一二日号に科学者の発見した色の波動に関する記事があります。
これはすばらしい発見です。というのは、人間の成長にとってまったく基本的な二つの発達の面を扱っているからです。
それは触覚と記憶です。
その実験というのは、被験者を目隠ししたまま異なる色(複数)の上に三本の指を置かせて、
色から放射される波動によって、各色の名称を当てさせることができるというのです。

久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より



ここで科学的な実験を一つ述べますが、これは誰にとっても練習に最適と思われます。
1964年6月12日発行のライフ誌に、色の周波数が科学者によって認められたと記載されました。
これは発達の為の二つの状態を扱うのに最適であり、人間の成長の為に極めて本質的なものです。
それはフィーリングと記憶です。
この実験は目隠しをした状態で異なる色の上に三本の指を置いて行ないます。
そして、色から放たれるバイブレーション、即ち周波数を感受して色の名前を当てるのです。

篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より



May I suggest a scientific experiment which is just as good as any that one may practice.
In the June 12, 1964, issue of Life Magazine is an article dealing with color frequency recognized by scientists.
It is good for it deals with two phases of development that are quite essential for one's growth.
And they are feeling and memory.
The experiment is conducted by placing the first three fingers on the different colors while blindfolded.
And one is to detect the vibration or frequency eminating from the color, thus being able to name the color.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"


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