2026/08/13 <<
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他の惑星の人々はこの生命の理解力を生かしているのですが、彼らもそれに到達するまで長い道をたどっています。
しかし彼らは正しい道に足を置いてきていますので、ついには目的を達するでしょう。
一方、地球人は各種の大通りや回り道を作ってきましたが、それらは創造主の家にでなく、結局あらゆる場所へ通じることになってしまいました。
万物を創造主と一体化せしめる”意識”というカギを与えてくれた他の惑星の兄弟たちに、われわれは感謝してよいでしょう。
回り道といえば、意識は生命の海ですから万物はその内部で生きています。
そして宇宙は初めも終わりも知らないので、われわれは多くの興味ある物を包括している広大な大建築物の内部に住んでいることになります。そのためわれわれの興味の対象は一つの物から他の物へと変わります。
これは非常に高い搭の頂上に立つことにたとえてもよいでしょう。
東方を望めばその方向にある物が見え、西方を望めば、その方向の物が見えます。
久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より
スペース・ピープルはこの生命に関する理解力を応用していますが、応用に至るまでには長い時間を費やしました。
しかし、彼らは正しい道に足を置いていますから、いずれ目的を遂げるでしょう。
一方、我々地球人は種々の本道を進んだり脇道にそれたりしてきました。しかし、その道は創造主の住まいだけを除いたあらゆる場へ通じる事になりました。
地球人はスペース・ブラザーズに感謝して良いでしょう。それは、彼らが意識というキーワードを伝えてくれたからです。この意識があらゆる創造物を創造主と融合(一体化)させるのです。
我々地球人が横道にそれたとは云え、意識とは生命の海であり、万物は意識の中で生きています。
そして、宇宙には初めも終わりもありません。従って、我々は興味深いものが沢山ある巨大な建造物に囲まれて生きている様なものであり、我々の興味の対象は次々と移り変わります。
これは、高い塔の上に立っている状態に例える事が出来ます。
東を向けば東の物が、西を向けば西の物が見渡せます。
篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より
The space people live this understanding of life, but they also have a long way to go to attain it.
However they have set their foot upon the right path and eventually will accomplish what they have set out to do.
While we have promoted various highways and by-ways that have proven to lead everywhere except to the household of the Creator.
We can be thankful to the Brothers for giving us the key of consciousness that unites all creation as one with the Creator.
And speaking of the by-ways ― as consciousness is the sea of life everything is living within it.
And as the Cosmos knows no beginning or ending, we are living in the embrace of a vast structure which has many interesting things in it, and our attention of interest will shift from one thing to another.
This could be likened to standing on the top of a very high tower.
While facing east things will be seen that are in that direction, and to the west, the same, etc., etc.
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"