しかし生命の法則または自然は基礎的な段階においていつも変わることはありません。
そしてそれはたえまのない奉仕のために古い物のかわりに新しい物を置きかえながら、各個体は自然の進化につれてより精妙な質の表現を求めているのです。
こうして自然は常に前進しながらけっして後退することはありません。
これでわれわれには創造主の意識が活動していることがわかります。
そして新鮮さのみがこの意識から出てくるのであって、老化は出てこないので、創造主はたえず基礎的な段階において生きていることがわかります。
そしてこの意識によって創造されるものはすべて基本的な”因”の現れなのです。
久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より
しかし、生命の法則、即ち、自然は常にそうであった様に、現在も同じであり、根本的な状態にあります。
絶えまなく役立つ為に、古いフォームを新しいフォームに置き変えながら、それぞれが表現において、より良質である為に自然は進化するのです。
自然は常に前進し、決して後退する事はありません。
この様に、我々はまさに活動の中に創造主の意識を見るのです。
新鮮さだけがこの意識から生まれるのであり、老化は存在せず、従って、創造主は常に根本的な状態で活動している事が分かります。
この意識が創造した万物は、根本的な因の現れです。
篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"