アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


2026/08/06 <<   本日 2026/08/07(金)   >> 2026/08/08   |> 本日へ |>

誤り伝えられていることが一つあります。つまり創造主は”老人”だと考えられているのですが、そうではありません。
なぜなら意識は常に生命という基礎にあって、われわれが探知し得るかぎりでは意識は初めも終わりも知らないからです。
そして読者がご存じのように、異星人はこの知識を生かして長く若々しい人生を楽しんでいます。
われわれが自然または自然の法則について語るとき、そこには二つの面があります。
一つは自然が生み出す物体で、これにわれわれは老化現象を見出します。
そして、いわゆる老化現象は、新しい個体におきかえるための、個体の目的の遂行であるとも言えます。

久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より


誤って伝えられている様に、創造主は老人ではありません。
何故なら、意識とは、常に生命の基本的な状態にあり、我々が知る限りでは始まりも終わりもないからです。
言うまでもなく、他の惑星の人々はこの知識を活かし、長く若々しい人生を楽しんでいます。
自然、即ち自然の法則を語る時、そこには二つの状態が見られます。
一つは自然の生み出したフォームであり、そこには老化現象が見られます。
そして、老化とは言わばフォームが目的を達成した姿であり、新しいフォームへと置き換えられる状態であると言えるでしょう。

篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より


There is one thing that is misrepresented, The Creator is not an old man.
For consciousness is always in the prime of life, knowing no beginning or ending as far as we are able to detect.
And as we know, the space people live this knowledge and enjoy a youthful long life.
When we speak of nature, or nature's laws, there are two phases.
One, the forms which nature produces in which we see ageing.
And what we call ageing could be a fulfillment of the form's purpose that it may be replaced by a new form.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"


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