万物は英知の各段階にあります。
生命体の九〇パーセントは人間が持っているようなタイプの心を持たないために、このことを認めるのは初めは容易でないかもしれません。
しかしあらゆる生命体は意識を持っています。それは各個体の生命力であって、自己が創造された目的に役立っています。
したがって、ひとたび人間の心が他の個体の心と関連しながらこの面を認めるとき、混合が行なわれるのです。
第7講では二人の人間が一定期間の親密な関係を保った後、外観や行動が似てくる現象を説明しました。
この調和した結合はあらゆる生命体でもできます。
久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より
万物は英知の表現の場です。
最初、これを認めるのは簡単ではないかも知れません。フォームの90%は人間の持つ様なタイプのマインドを持たないからです。
しかし、そうしたフォームも意識 − フォームの生命力を持ち創造された目的を果たしています。
従って、ひとたび人間のマインドが他のセンス・マインドに関連するこの段階を認識すると、一体化が起きます。
第七課では、二人の人間が一定の間、親密に関わりを持つと、外見や行動が似てくる現象について述べました。
この調和し一体化した状態は万物との間にも同様に養う事が出来ます。
篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"