アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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レクチャー8
宇宙の一体性

前講では土星の宇宙船に乗った体験をお伝えしました。
そのとき述べましたように、最初私が巨大な母船に入ったとき、私の心は各装置にひかれてしまいました。
しかし私はその旅行の本来の目的にそうように、自身を意識的な知覚体にするため、この関心を静める必要がありました。
そのときの心は解答も聞かないでやたらに多くの質問をしたがる子供のような状態でした。
そこで心を静めて聞くようにし、好奇心を起こさないようにしたわけです。
これは価値のあることでした。土星における会議中に私は”聞く”準備ができたからです。
そのときでさえも心はさまざまの疑問を起こしたのですが、私はそれらを無視し、それを口には出しませんでした。
そこで会議の終わりには私の心はもはや疑問を起こしませんでした。すべての解答が与えられていたからです。

久保田八郎 訳「レクチャー8●宇宙の一体性」より



第八課
宇宙の一体性

第七課では、土星の宇宙船内における体験を述べました。
前述の通り、初めて巨大な船内に足を踏み入れた時、私は装置類に大変興味を惹かれました。
しかし、この旅の本来の目的にふさわしい様に湧いてくる好奇心を静めて、意識によって気づき理解する状態が必要でした。
マインドはまるで答えを聞こうとせずに、矢継ぎ早に質問する子供の様な状態でした。
従って、センス・マインドに聞く体勢を取らせ、好奇心を起こさない様にマインドをコントロールする必要があったのです。
ところが、これが大変役に立ちました。船内で行なわれた会議に聞く姿勢で臨む準備が出来たからです。
それでもまだ、マインドは疑問を持ちましたが、敢えて説明を与えず保留にしました。
会議が終わってみると、心中の疑問は消えていました。私の疑問の全てに解答が与えられたからです。

篠芳史 監訳「第八課 宇宙の一体性」より


SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE
LESSON EIGHT
Cosmic Oneness
By GEORGE ADAMSKI
In lesson seven we spoke of my experience in the Saturn space ship.
And as stated, when I first entered the big ship my mind was attracted to the instruments.
But I had to quiet this interest in order to place myself in the realization of conscious awareness that I might be worthy of the primary purpose of this trip.
The mind was like a child that wants to ask a lot of questions without listening to the answers.
So the sense mind was quieted to listen and not be curious.
This was of value for I was ready to listen through the sessions of the Council.
But even then the sense mind had questions which I ignored, giving them no expression.
So at the end of the Council my mind had no questions, all had been answered.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON EIGHT Cosmic Oneness"


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