アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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このとき私の感情は心の好奇心と旅行の宇宙的な目的のあいだにはさまれていました。
それで精神的に生きる人間として私自身をコントロールすることや、私自身は何の価値もない者で、むしろ価値のあるあらゆる事を学ぼうとしていることを知ることが私の義務であったのです。
言いかえれば、私は意識という教師である私の真自我へ私自身をまかせる必要があったわけです。この教師は私の個人的なオモチャは必要なときに現れることを知っています。
これを行なうことに成功すると私の心は無限の視界へ導く巨大なドアーが開かれていたことに気づきました。
そして私は自分の心がそれまでけっして聞いたことのない物事の充分な理解を体験しました。
それは無限という感じであり、その母船の船体をも含めて乗員すべてが私の一部であるように思われました。

久保田八郎 訳「レクチャー7●宇宙的記憶」より


この時、私の感覚は、好奇心と旅の宇宙的な目的の間で混乱していました。
従って、心に翻弄(ほんろう)されている自分をコントロールし、自分が重要なのではなく、学ぼうとしている内容こそ意味があると知る義務がありました。
つまり、私は良き自己、即ち意識という教師に従う必要があったのです。そして、この意識は個人的な好奇心を満たすものは必要な時期に与えられる事を知っていたのです。
これに成功すると、無限の視野を開く広大なドアが開かれている事を私のマインドは感じました。
そして、今までマインドが聞いた事もない様な物事を全て理解する体験をしました。
それは無限の感じであり、母船も含め全てがまるで自分の一部である様に感じました。

篠芳史 監訳「第七課 宇宙的記憶」より


At this point my feelings were mixed between mental curiosity and the cosmic purpose of the trip.
So it was my duty as a mentalist to control myself and know that I meant nothing, but what I was about to learn meant everything.
In other words I had to lend myself to my better self which was the conscious teacher, knowing that my personal toys would be there when I needed them.
When I succeeded in doing this my mind felt that a vast door has been opened to an unlimited vision.
And I experienced a full comprehension of things that my mind had never heard before.
It was a feeling of no limitation, and everyone, including the ship, seemed to be a part of me.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SEVEN Cosmic Memory"


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