あなたの各行動は、生物の種類のいかんにかかわらず、人間にたいするときと同様に明確なものでなければなりません。
あなたの受ける”感じ”や行為のなかに疑惑が存在していてはいけません。
啓示のかたちでくる”感じ”は明確であるはずです。というのは、”感じ”は警戒の意識的な状態にあるからです。
動物は人間の言語で話しませんが、何かの芸当を動物にさせるように訓練する人は、動物ばかりでなく自分にたいしても絶大な自信を持っていなければならないことをわれわれは知っています。
調教師は動物が自分の命令どおりにやることを知っています。これは自身の気持を相手に通じさせることによってなされます。
言いかえれば、両者は互いに感じ合うのです。
久保田八郎 訳「レクチャー7●宇宙的記憶」より
フォームのタイプに関わらず、あなたは人間に対する場合と同じ様に確信を持って行動すべきです。
そして、あなたのフィーリングや行為に疑惑を抱いていけません。
フィーリングとは覚醒を気づいている状態であり、意識からもたらされる印象としてのフィーリングは明確なはずです。
言うまでもなく、動物は言葉を話しません。動物を調教する人は動物に対するのと同様に、自分に対しても確信を持って行動する必要があります。
調教師は、自分の表情から伝わるフィーリングを通して動物たちが命令に従う事を知っています。
つまり、調教師と動物達は互いに感じ合っているのです。
篠芳史 監訳「第七課 宇宙的記憶」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SEVEN Cosmic Memory"