花に呼びかけると花が応答して動く
だれでも美しい花を愛するので、ここで花を例にあげました。
花にたいするあなたの愛が、自分にたいして持っている愛とひとしいものであって、また他人の英知を認めるのと同じフィーリングを持ってしっかりと花の英知を認めるならば、花は応答するでしょう。
花に向かって「顔を左右に動かしなさい」と命じるならば、この応答を見ることができます。
その花が太陽に従うのと同様にあなたの指示に従うからです。
しかしその場合、あなたは英知ある物体に意識でもって話しかけているということを常に記憶していなければなりません(訳注=原著者アダムスキーは花を動かす能力を持っていた。コスモスの花に向かって彼が呼びかけると、花たちがいっせいに彼の方へ傾く光景を見たと弟子のアリス・ポマロイ女史が訳者に語ってくれたことがある)。
久保田八郎 訳「レクチャー7●宇宙的記憶」より
美しい花は誰もが好むのでここで例にあげましたが、
花に感じる愛が自分に対するものと同じであり、人間の英知を認めるように確かなフィーリングを持って花の英知を認めるのなら、花は応じてくれます。
顔を左右に動かす様、花に話しかけると、その様に反応する事が観察出来ます。
それは、太陽に従う様に、花はあなたの指示に従うからです。
それには、常にあなたは英知あるフォームに意識によって話しかけている事を忘れてはなりません。
篠芳史 監訳「第七課 宇宙的記憶」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SEVEN Cosmic Memory"