アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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レクチャー7
宇宙的記憶

人間は記憶力を持たないということはないので、記憶力こそ生活の続行にたいして基本的なものとなります。
しかしほとんどの人が前生における体験を記憶していない理由は、心が過去に得た重要な価値ある物事を記憶することを全然学んでいなかったためです。
心というものは、変動してやまない束のまの諸現象に頼っているのであり、特に「ほとんど価値はない」と自我が感じるような重要でない物事に執着したがります。
日常のきまりきった物事は習慣となり、エゴを支配していますが、これを記憶と呼んではいけません。
人間は”宇宙的記憶”をつちかわないかぎり何もなりません。

久保田八郎 訳「レクチャー7●宇宙的記憶」より



第七課
宇宙的記憶

記憶を持たない人はいません。記憶とは、生活を続ける為に不可欠なものです。
しかし、ほとんどの人が様々な人生から得た過去の体験を思い出さないのは、獲得した重要な価値ある物事を記憶する方法を、マインドが全く学ばなかった為です。
マインドは結果に依存して来ましたが、結果とは瞬間的であり変化するものです。特に、エゴが感じるいわゆる重要でない事柄は少しも価値はありません。
日常の仕事は習慣化され、エゴを支配していますが、これを記憶とは言いません。
人間は宇宙的な記憶を養わない限り何もならないのです。

篠芳史 監訳「第七課 宇宙的記憶」より


SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE
LESSON SEVEN
Cosmic Memory
By GEORGE ADAMSKI
As man is not a man without a memory, then his memory is essential for the continuence of life.
And the reason that most people do not remember their past experiences through various lives is because the mind never learned to memorize the important values gained.
It has depended upon effects which are momentary and they come and go, especially the ones that we call unimportant that the ego feels are of little value.
Ordinary routine becomes habitual and governs the ego, but this cannot be called a memory.
And unless man cultivates Cosmic memory he becomes nothing.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SEVEN Cosmic Memory"


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