われわれは日常においてある程度の宇宙的な生命に気づくように心を訓練しなければなりません。これは二つの面を通じてなされます。
一つは”宇宙の記録”を読みとるのがきわめて巧みな人による場合であり、
他の一つは、あなたの意識があなた自身の心に啓示を与えるように仕向ける場合です。
しかしこれをなすには心が意識を信頼しなければなりません。
この二つを混和させたとき、あなたは啓示を知るでしょう。なぜならそのときあなたは宇宙的な原因とその諸結果をよく自覚しながら生きることになるからです。
たとえば私は異星人とコンタクトの体験を持って以来、二つの生活面のなかに生きています。
一つは、私は普通の態度で日常の義務を果たしながら生活して、しかもかつてないほどに人生を楽しんでいます。
と同時に他方では私の体験や他の惑星から来た人々などについて私は意識的に知覚しています。
その体験類は日常の行動と同様に私の記憶上で消し去ることのできないものとなっています。
久保田八郎 訳「レクチャー7●宇宙的記憶」より
日常生活において、ある程度宇宙的な生命をマインドが認識する様に訓練する必要があります。これには二つの状態を通して行なう事が出来ます。
第一に宇宙の記憶を読み取る事が巧みな人による場合。
第二に意識を認める事によってあなたのセンス・マインドに意識がもたらす印象を伝える様にする場合です。
しかし、それにはマインドが意識を信頼する必要があり、
この二つが融合した時に印象が伝えられます。そうすれば、あなたは宇宙の因とそれに関連した結果に十分に気づいて生きる事になるでしょう。
ブラザーズとの体験を経てからは、私は生活の二つの異なる状態に生きています。
一方では、以前と同じ様に、通常の方法で日常の仕事をこなし、以前にも増して生活を楽しんでいます。
更に、他の世界での体験や他の惑星で出会った友人達について同時に感知しています。
これらの体験は、日々の活動と同様に、記憶の上で消す事の出来ないものです。
篠芳史 監訳「第七課 宇宙的記憶」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SEVEN Cosmic Memory"