われわれは他人にたいして正直で誠実であり得る前に、自己の”よき自我”にたいして正直で誠実であらねばなりません。
他の意識的実体が自分を信用してくれることを期待しようと思えば、自己の意識をまず信用しなければなりません。
また、真実の生き方を知らない多数の人々のあいだにあって、この新しい生き方をするには、不動の信念と忍耐力とを持って耐える必要があります。
なぜなら人間はだれしもそんな考え方をただちに把握しようとはしませんし、人類はきわめてゆっくりと変化するからです。
しかし生存し続けようと思えば変化しなければなりません。
久保田八郎 訳「レクチャー6●新鮮な想念で人体は若返る」より
他人に対して正直で誠実である前に、先ずあなたの良き自己に対して正直で誠実でなければなりません。
他の意識ある存在に信頼される事を望むのなら、まず自分の意識を信頼しなくてはならないのです。
異なる生き方をしている多くの人々の中でこの様な新しい生き方をするには、確固たる信念と忍耐力を持って努力する事が必要です。
それは、誰もがすぐにこうした考え方を把握する事はなく、人類は極めてゆっくりと変化するからです。
しかし、生存し続けようとするのであれば、変化しなければなりません。
篠芳史 監訳「第六課 新鮮さ・マインドを若返らせる」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SIX Newness, The Rejuvenator Of The Mind"