アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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想念は人体を作る彫刻家
人間とは想念であるという点を明らかにしましょう。
人間またはその他の動物のように形ある肉体を作るためには、その形ある肉体の創造が何者のせいであろうと、創造される前に創造者はその肉体の”想念による原型”を持つ必要があったのです。
人間は思考する実体です。というのは想念は人間の存在のための刺激的な力であるため、もし人間が考えることをしなければ生きておられないからです。
人間は歩いたり食べたりする前に考えねばなりません。それで、何を行なおうとしてもガイドとして一つの想念を持つ必要があります。
そしてこうした想念は過去の体験の組み合わせ、他人との交際、または宇宙的印象としてやってきます。

久保田八郎 訳「レクチャー6●新鮮な想念で人体は若返る」より



それでは、想念体としての人間に焦点をあて解明する事にします。
人間や他のいかなるフォームを創造する為にも、創造に対する責任を誰が持つにしても、創造者は創造に先がけてフォームについての想念の原形を持つ必要がありました。
人間とは思考する存在である為、思考しなければ存在出来ない事になります。そして、この想念とは、存在する為の動機となるパワーです。
歩くにしても食べるにしても、初めに想念が必要であり、何を行なうにしても、マインドを指導するものとして先ず想念を持つ必要があります。
そして、これらの想念は過去の体験を組み合わせたものや他人との関わり、あるいは宇宙的印象としてもたらされます。

篠芳史 監訳「第六課 新鮮さ・マインドを若返らせる」より



Let me clear the point of man being a thought.
To create a form like that of man or any other, whatever is responsible for creating the form had to have a thought pattern of the form before it could be created.
Man is a thinking being, for if he did not think he would not be what he is as thought is the motivating force of his being.
He has to think before he can walk or eat and no matter what he does he has to have a thought as a director.
And these thoughts come to him either as a combination of past experiences, associations with others, or as cosmic impressions.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SIX Newness, The Rejuvenator Of The Mind"


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