アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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レクチャー6
新鮮な想念で人体は若返る

前講では心が意見というジャングルの中で迷いやすい有様を説明しました。
肉体は心とは独立している一方、他方では心に関係してそれに服従しているある種の細胞群を持つことはご存じでしょう。
これが人間が日常起こす争いの原因です。
心は習慣を守り怠惰になる傾向があります。
心は、段階の必要な、しかも未知である進歩の道を行くよりも、ほとんど抵抗のない道を行きたがります。
だからわれわれはもはや現代の生活法に即応しない昔の伝統や因襲に悩まされるわけです。
しかしそれでも心は好みのいかんにかかわらず、ときおり物事を受け入れねばなりません。

久保田八郎 訳「レクチャー6●新鮮な想念で人体は若返る」より



第六課
新鮮さ・マインドを若返らせる

第五課では、個人的な意見というジャングルの中でマインドが如何に迷い易いかについて述べました。
言うまでもなく、人体はマインドから独立した存在である一方、人体にはマインドに関連しマインドに従って作用する細胞集団が存在します。
この細胞集団が日々人間の起こす不調和の原因となっています。
マインドは習慣に従い易く怠惰な傾向にあります。
段階を踏む必要があり、しかも、全く未知な進歩の為の道を選択するよりも、出来るだけ楽な道を進もうとします。
これが、古代からの伝統や風習に私達が苦しめられる原因となっています。それは、こうした古い考え方が現代の生活に適さないからです。
しかし、適さないとはいえ、好き嫌いに関わらずマインドは物事を受け入れなくてはならない場合もあります。

篠芳史 監訳「第六課 新鮮さ・マインドを若返らせる」より


SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE
LESSON SIX
Newness, The Rejuvenator Of The Mind
By GEORGE ADAMSKI
In lesson five we showed you how the mind can get lost in the jungle of opinions.
You see the body is on one hand independent of the mind, yet on the other hand there are certain cell groups that are related to the mind and obedient to it.
This is the cause of the conflict that a human finds himself in daily.
The mind is inclined to be habitual and lazy.
It would rather travel the road of least resistance than the road of progress that calls for steps yet unknown.
This is why we are plagued with tradition and conventions of ancient times that no longer fit into our present way of life.
But despite this, the mind must accept things from time to time whether it likes it or not.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON SIX Newness, The Rejuvenator Of The Mind"


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