自分が探し求めている物は実は自分の”半身”なのであって、”自身の個人的意見”という暗黒の中では発見できないということを本人はほとんど知っていません。
なぜなら、これは本人が全然楽しんだことのない意識という光の中で発見されるからです。
しかもその光は常時存在していて、ときどき森林地帯の暗黒をつらぬくのですか、本人はそれを見ることも理解もしません。
ところが意識という光に従って出口を発見し、広野の自由を感じてそれを楽しむ人もいます。
こうしてこの人たちはそれまでけっして知らなかった永久の保障を体験します。
久保田八郎 訳「レクチャー5●意識、英知、生命力」より
自分の探し求めているものを理解している人はほとんどいませんでした。何故なら、それは自分の半身であり、個人的意見という暗闇の中では決して見つけられなかったものだからです。
自分の半身とは、今まで全く受け入れた事のない意識の光の中でこそ見つかるものです。
意識の光は常に存在していました。何故なら、その光は絶えず森林地帯の暗闇を貫いていたのです。しかし、道に迷った人は意識の光を見つけ理解する事ができませんでした。
一方、意識の光に従って迷路から抜け出し、広々とした田園の開放感を感じ楽しむ人もいました。
そして、かつて知る事のなかった永久不変の身の保障を体験しました。
篠芳史 監訳「第五課 意識・英知・あらゆる生命力」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON FIVE Consciousness! The Intelligence And Power Of All Life"