しばしば心は激しく空想力を高めます。
空想はキャンバスまたは石盤上に描かれる絵画のようなもので、人間はその絵をゆがめがちです。
たとえば空想では石盤上に犬をつれたノミの絵を描くことができますが、創造主による”宇宙の計画”においてはそんなことは絶対にありません。
つまり絵は法則の置き誤りを表現しているのであって、これこそ人間が真理を知るためにきわめて注意深くならねばならぬ点です。
このことは現在多く行なわれているのであって、だからこそわれわれは異星人問題について多くの混乱を起こすのです。
これは個人のエゴを満足させるために真の法則を誤用することによって起こります。
そこでこの源泉から不自然な物語が出てくるのです(訳注=オバケのような宇宙人その他の物語を意味する)。
久保田八郎 訳「レクチャー5●意識、英知、生命力」より
マインドは、逃避の為に想像力を駆使させる場合があります。
想像とは、スクリーンやパネルの上に絵が描かれている様なもので、人間はそれを歪める傾向があります。
想像ではパネル上に犬をつれたノミを描く事が出来ますが、これは宇宙の法則の中ではあり得ないことです。
絵は法則の誤用を表し、これこそ真実を得ようとする場合に十分注意しなければならない点です。
しかし、現在こうした事が頻繁に起こっている為に、スペース・ブラザーズに関する理解について大混乱を生じているのです。
これは、個人的なエゴを満足させる為に真の法則を誤用する事によって起こっています。
そして、スペース・ピープルに関して不自然な話を生じる要因となっています。
篠芳史 監訳「第五課 意識・英知・あらゆる生命力」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON FIVE Consciousness! The Intelligence And Power Of All Life"