人間も、同時に二つの異なる体験下で生きていることを知覚するようにならねばなりません。人間は三次元の地球上に住んでいながら、しかも四次元を頼りにしてその中で生きているからです。
地殻から上方の空に向かってわれわれが空間と呼んでいる不可視の四次元の世界があるのです。
人間は土地がなければ、水なくして生きられない魚と同様に生きることはできません。
形ある物は四次元の支持なくして生きることはできません。地上の生きものが生きて呼吸するのはわれわれが大気と呼んでいる空気なのです。
それがなければ万物は生きることができません。地球でさえも存在できません(訳注=この場合、空気の満ちた大気圏そのものを四次元と言っているのではない)。
久保田八郎 訳「レクチャー5●意識、英知、生命力」より
人間も、同時に二つの異なる体験をしながら生きている事に気付く必要があります。何故なら、人間は三次元の地上に生きながら四次元にも依存して生きているからです。
地表から空に向かって不可視の空間と呼ばれる四次元が存在しています。
この空間の外では人間は生きる事が出来ません。水の外で魚が生きられないのと同じです。
四次元の支えがなくてはいかなるフォームも生存出来ません。不可視である大気と呼ばれる空気の中で、フォームはそれぞれに生き呼吸しているからです。
空気が無ければいかなるフォームも、地球さえも存在出来ません。
篠芳史 監訳「第五課 意識・英知・あらゆる生命力」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON FIVE Consciousness! The Intelligence And Power Of All Life"