意識は人間が分類しているような光や暗黒という振動を知ってはいません。
また善や悪をも知ってはいません。善悪とは法則の誤用によって人間が分類したものにすぎないのです。
人体にせよ心にせよ意識を離れて生きることはできません。
なぜなら意識の外側にいれば何であってもそれは完全な無となることを意味するからです。
したがって万物の両親である意識という教師の声に人間が心を向けようと努力するのは人間の義務なのです。
久保田八郎 訳「レクチャー5●意識、英知、生命力」より
意識は、人間が周波数(波長)で分類する様な、光と闇とを区別しません。
また、善悪の区別もしません。何故なら、善悪とはマインド(心)が法則の誤用により分類したものだからです。
意識から独立して存在する事が出来るフォーム、即ちマインド(心)はありません。
意識から離れると、それが何であれ完全に無の状態となるでしょう。
従って、人間は教師、即ち万物の両親である意識の囁きにマインド(心)が耳を傾ける様に努力する義務があります。
篠芳史 監訳「第五課 意識・英知・あらゆる生命力」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON FIVE Consciousness! The Intelligence And Power Of All Life"