この混合の過程を通じて活動が続きながら極端な熱と極端な冷気とその中間の数多くの変化が発生します。
そしてある種のガスと液体の化合は、おだやかなまたは激しい燃焼を起こします。
しかしこの活動からガスといくぶんかの物質とから成る液体の凝固が起こります。
だがまだきわめて希薄であるために顕微鏡その他の装置を用いてそれを検出することはできません。
しかしそれらは存在するのであって、この惑星上にある、われわれが知っている物を生み出すために、存在しなければならないのです。
久保田八郎 訳「レクチャー4●万物の相互関係」より
こうした化合の過程を経て活動を続けるに伴い、極度の高温・低温など様々な変化が生じます。
そして、気体と液体の化合状態によって穏やかな或いは激しい燃焼が起きます。
次に液体は凝固した状態に変化しますが、その固体は気体と多少の物質で構成されています。
ところが、非常に希薄な状態である為、顕微鏡その他の装置類による検出は不可能です。
しかし、確かに存在しているのです。そしてこの地球上で存在が確認されている物質を作り出す為には存在せざるを得ません。
篠芳史 監訳「第四課 万物の相互関係」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON FOUR The Relationship Of All Creation"