ひとたび人間がこのことに気づいて日常それを応用するならば、人間はもはや物事を複雑にしなくなり、みずから創造主との一体性を感じるでしょう。
金星人や他の惑星の住民はこのことを実行していて、そのために現在のように自分たちを進化させています。
彼らは自然とたたかわないで、その法則を理解することによってそれと融合しているのです。
この理由で彼らは自分たちの惑星をも含むあらゆる現象を神の創造として尊ぶわけです。
彼らは、創造主は創造主自身よりも劣るものを創造することはできないという考え方を生かしています。
そして万物にたいしてもこの感じを持ちながら、いたる所に現れている神性を見るのです。
ルーザー・バーバンクが言ったように、彼ら異星人は創造主に直面します。
こうして彼らは互いに役立ちあっている万物の相互関係と目的とを学び、それによって創造主に役立つのです。
久保田八郎 訳「レクチャー3●宇宙の法則の応用」より
以上の事を理解し日常の習慣にすると、これ以上物事を複雑にする事もなくなり創造主と一体であるとあなたは感じる様になります。
金星・及び他の惑星の人々は、こうして現在の様に進歩しました。
金星の人々は自然に逆らわず、自然の法則を理解し自然と融合しています。
自分のホーム惑星を含むあらゆる現象を神の創造物として尊敬しています。
そして、創造主は創造主自身よりも劣るものは何一つ創造する事はないという信念を彼らは持っています。
そして、万物に対するこのフィーリングによってあらゆる場所に現れている神性を見ます。
ルーサー・バーバンクが述べた様に、金星の人々も創造主と直面し、
互いに奉仕し合っているあらゆる現象の相互関係と目的を学び、それによって創造主に奉仕しています。
篠芳史 監訳「第三課 宇宙の法則の応用」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON THREE The Application of Cosmic Law"