アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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”生命の呼吸”はその証拠であって、それは生きとし生けるものに無料で与えられています。
最初はただのチリの(物質の)人体が、創造主により鼻孔へ吹き込まれた”生命の息”によって生ける人体となり、
生ける魂となり、意識ある実体となったのです。
新しく生まれた子供は仰向けにばたりと置かれ、最初の呼吸をするように仕向けられます。そうしないと生き物にならないでしょう。
ここで注意してください。心は部分的にのみ働いているにもかかわらず、赤ん坊は意識的に生きているのです。
私たちにわかるのは、幼児は恐怖に直面するまではそれを知らないということです。
恐怖が心とともに働き始めて傷ついてから、恐怖という状態が起こってくるのです。
このことは意識が恐怖を知らないことを示しています。なぜなら意識はあらゆる知識の所有者であるからです。
心はその知識を持たないで恐怖のなかに生きています。
その結果、生命とその永続性に関して心はあらゆる種類の神秘を生み出しています。

久保田八郎 訳「レクチャー3●宇宙の法則の応用」より


生命の呼吸はこれを証明しています。そして、生命の呼吸は万物に自由に与えられているのです。
人間は創造主から鼻孔に吹き込まれた生命の呼吸により産声をあげ、生命体として活動し始めたのではありませんか。
そして、活動する魂、すなわち意識を持つ存在となったのです。
新生児はお尻を叩かれ、最初の呼吸をする様に仕向けられなければ生きられません。
ここで注意すべき事は、新生児はマインドの一部が活動しているにも関わらず、意識を持って生きている点です。
生まれたばかりのマインドは、教わるまでは恐怖というものを知りません。
マインドを使い始めて精神的に傷つくと、恐怖に支配される様になるのです。
このことから、意識は恐怖を知らない事が分かります。何故なら、意識はあらゆる知識を所有するからです。
一方、マインドは知識を持たず恐怖の中で生きています。
その結果、マインドは生命とマインドの永続性に関するあらゆる種類の神秘を生み出してきました。

篠芳史 監訳「第三課 宇宙の法則の応用」より


The Breath Of Life is proof of that, and it is given freely to all forms of life.
For was not the first clay form of man activated into life by THE BREATH OF LIFE, breathed into its nostrils by the Creator?
And it became a living soul, or a conscious being.
A new born child is slapped on the buttocks and made to take the first breath, or it would not be alive.
And notice here, the mind is only partially active, yet the baby is conciously alive.
We know that a young mind knows no fear until fear is imposed upon it.
Or until it begins to act with the mind and gets hurt, then fear takes over.
This shows that consciousness knows no fear ― for it is the possessor of all knowledge.
The mind does not have the knowledge and lives in fear.
And as a result it has promoted all kinds of mysteries in relationship to life and its continuance.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON THREE The Application of Cosmic Law"


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