神の意志は常に完全な調和をもって表現し、いかなる現象にもゆがみをひき起こしません。
だからこの意志のもとにある人体はこのように見事に表現されているのです。
しかし人体は自由意志またはエゴの意志によって、いかなる他の個体よりも濫用されています。
たとえば人が食事するとき、人間の心または意志は肉体中で食物に何が起ころうとしているかを知りません。
もしエゴが楽しい調和ある状態にあるならば食物は肉体にとって有益になりますが、
一方、もしエゴが動揺し、混乱し、緊張し、法則すなわち意識と調和しないならば、必ず不消化に続いて腸内異常発酵による腹痛と便秘が起こります。
久保田八郎 訳「レクチャー3●宇宙の法則の応用」より
神の意志は常に完璧な調和の下に表現され、いかなる表現にも歪みを生じる事はありません。
故に、この神の意志の下で人体がこの様に素晴らしく表現されるのです。
それにも関わらず、人間は自由な意志、すなわちエゴの意志によって他のいかなるフォームよりも自分を乱用しています。
例えば、食事の時にマインド、すなわち人間の意志は摂取した食物に体内で何が起きているのか知りません。
もしエゴが幸せな調和した状態であれば、食物は人体に有益なものとなります。
一方、エゴが邪魔をして混乱し緊張し、宇宙の法則、すなわち意識に従った調和した状態から逸脱すると、消化不良により胸の周辺にガスを生じ便秘を引き起こします。
篠芳史 監訳「第三課 宇宙の法則の応用」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON THREE The Application of Cosmic Law"