アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


2026/03/04 <<   本日 2026/03/05(木)   >> 2026/03/06   |> 本日へ |>

人間もこれと同様です。
人間には、いわばあらゆる表現能力が内蔵され潜在されているからです。
そして人間は生命の息を役立たせるために、それを吸い込んだり吐き出したりする必要があります。
もしその呼吸をやめるならば、何の動きもない静止した道具となります。
しかも吸い込むだけで吐き出すことをしなければ生命表現の連続状態は停止するでしょう。
人体を活動させるためにはたえずこの”生命の呼吸”が人体を流れねばなりません。
これはテレビ受像機を生かす電波に比較できます。
注意しなければならないのは、生命の息も電波もいたる所に存在していてそこに障壁はないけれども、表現するためには道具を必要とするということです。

久保田八郎 訳「レクチャー3●宇宙の法則の応用」より


従って、これは人間にも当てはまります。
人間もテレビと同様、あらゆる表現の可能性を予め備えています。
そして、人間も生命の息を役立たせる為に呼吸が必要です。
呼吸を止めると人間は動かない、只の制止した道具となってしまいます。
又、吸入するだけで放出されなければ、表現し続ける事は出来ません。
活動し続ける為には生命の呼吸がフォームに通されなくてはなりません。
この生命の息はテレビに注ぎ込まれる電波に匹敵するものです。
生命の息もエーテル波も、どこにでも存在し、境界がない事に注目すべきです。しかし、生命の息もエーテル波も、表現の為に経路となる道具が必要です。

篠芳史 監訳「第三課 宇宙の法則の応用」より


So it is with man.
For he has all the potentials of expression built in, as it were.
And he must inhale and exhale the breath of life to be of service.
Should he cease breathing he would become a stilled instrument without any motion.
Yet to inhale and not exhale the continuous state of life expression would cease.
THE BREATH OF LIFE must pass through the form continuously for it to be active.
It is comparable to the ether waves that feed the television set.
Notice that the breath of life and the ether waves are everywhere and know no barriers, but they need an instrument to express through.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON THREE The Application of Cosmic Law"


  [←][→] キー で日めくり。   1行対訳表示へ   全集の訳文検索   宇宙哲学の対訳検索