アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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感覚器官の訓練法
どうすれば各感覚器官を訓練できるでしょう?
視覚は意識の一結果であるのですが、もろもろの結果(現象)に自身をゆだねているその視覚なるものは、自分の見る現象の背後にある原因をめったに探究しようとはしません。
しかしこれまでにあなたが第一講を充分に学びとっていれば、当然、各形態物が創造された目的を知ろうという願望が起こるはずです。
そしてこれは、第二の視覚すなわち意識という視覚でもって結果(現象)がながめられるときに心へ漏らされます。

久保田八郎 訳「レクチャー2●心とその成分」より


感覚器官を訓練する
では如何に感覚器官を訓練する事が出来るでしょう。
視覚は結果に支配されていますが、それは、視覚が意識から生まれた結果である為に目で見えるものの内奥に存在する因までを理解しようとしないからです。
そして、あなたがこれ迄に第一課を十分理解していれば、各フォームが創造された目的を知りたいと望む筈です。
そしてこれは第二の視覚、すなわち意識の眼を通して結果を見る事によって、マインドに印象として伝えられます。
前述の通り、マインドを統一させて見るのです。

篠芳史 監訳「第二課 マインドとその構成成分」より


DISCIPLINE OF THE SENSES
How is one to discipline the senses?
The sense of sight which guides itself by effects, as it is an effect of consciousness, seldom takes the time to study the cause back of what it sees.
And by now if you have learned the first lesson well, there should be a desire to know the purpose for which each form has been created.
And this can be revealed to the mind when an effect is viewed with the second sight, so to speak, or with the sight of consciousness.
And as stated before ― single sighted.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON TWO The Mind and Its Component Parts"


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