アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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レクチャー2
心とその成分
レクチャー1では自動車の動力発生部のすべてを充分に意識的に知覚しながら運転する件について説明しました。
心とは何か
さて今度は感覚器官で成り立っている心なるものを分析してみましょう。
このセンスマインド(感覚器官の心。普通にいう心と同じ)は実際にはたえまのない学習を続けながら創造されていく過程にあります。
それは結果(現象)の観察から波動を感受する感光板のようなものです。
そして大抵の場合、心のくだす結論は自然の法則と一致しません。
心の活動をさらによく理解するため、四人の異なる人々のように、それを四つの部分に分けて考えることにしましょう。

久保田八郎 訳「レクチャー2●心とその成分」より



第二課
マインドとその構成成分
第一課では、部品の全てを十分知覚し気づきながら車を運転する考え方について述べました。

それでは感覚器官から成り立つマインドの分析を進めます。
センス・マインドは絶え間なく学びながら創造される過程にあります。
そして結果を観察する事によって、まるで感光板の様に印象を感受します。
そして多くの場合、センス・マインドの判断は自然の法則と一致しません。
マインドの働きを更に理解する為に、ちょうど別々の人間の様にマインドを四つの部分に分けて考えてみましょう。

篠芳史 監訳「第二課 マインドとその構成成分」より


SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE
LESSON TWO
The Mind and Its Component Parts
In lesson number one we left you with the idea of driving a car in full conscious awareness of all of its parts.

Now we proceed to analyze the mind, which is made up of the senses.
This sense mind is actually in the process of creation through its constant learning.
It is like a sensitive plate which receives impressions from its observations of effects.
And most of the time its conclusions are not in accord with natural law.
In order to better understand the action of the mind, let us consider it in four parts, like four different people.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "LESSON TWO The Mind and Its Component Parts"


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