意識という言語は、人間がまだ体験しない物事について意識的になる場合に感じるところの創造主の言語です。
イエスは次の言葉でそれを表現しています。「見たり聞いたりしないで信ずる者は幸いである。
その者は天国へ入るだろう」
この天国というのは”因”の領域で、意識すなわち永遠の生命の海を表すために用いられた言葉です。
意識があらゆる現象を生ぜしめているからです。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
意識の言葉は創造主の言葉であり、未だ経験していない物事について感知(知覚)し始める時に感じるものです。
イエスはこれを―見聞きせずに信じる者は幸いである。
彼らは天国に入るだろう―と表現しています。
天国とは因の領域・意識、即ち永遠なる生命の海を表わします。
何故なら意識はあらゆる現象を生み出すからです。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"