あなたが生活で何をなそうともそれは盲目的な信念でもって遂行されます。その結果がどのようになるかは全然わからないからです。
歩こうと、車に乗ろうと、その他何をしようと、あなたはすべてがうまくゆくことを望みますが、確信は持てません。
実際われわれの生活の九九パーセントは盲目的な信念に頼っています。
一パーセントは過去の経験に頼るのですが、それでも過去と同じ結果が生じるかどうかについて確信は持てません。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
あなたが生活する上で行なう事は全て、盲目的な信念を持って行なわれます。どんな行為でも結果がどうなるかは分かりません。
歩くにしろ乗り物に乗るにしろ、何を行なうにしても順調に行く事を願って行なわれますが、確実ではありません。
生活の99パーセントを我々は盲目的な信念に依存しているのが現実です。
残る1パーセントは過去の経験に頼っていますが、同じ事を繰り返しても結果が同じであるとは限りません。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"