これは心の知能的な発達といってよいでしょう。
背後に意識を持たない物で、あなたがやれる物事は存在しません。
あなたの心は、心の知性に頼ったり、またはその知性の指導をいかにうまく受け入れるかによって、よい結果または悪い結果のいずれかを求めて印象を変えたり修正したりするかもしれません。
しかしよい結果を生じさせるには、心は意識を完全に信用し、心が意識によって導かれるようにする必要があります。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
これは英知におけるマインドの成長と言えるでしょう。
物事の内奥に存在する意識なくしてあなたが成し得る事は何一つありません。
結果の善し悪しに関わらず、あなたのマインドは受けた印象を変更、又は修正する可能性がありますが、これは、マインドの持つ英知、つまり如何に的確にその印象を感受出来るかによります。
好ましい結果を得るには、マインドが意識を完全に信頼し、意識の指令に従う事を認めなければなりません。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"