アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


2026/01/17 <<   本日 2026/01/18(日)   >> 2026/01/19   |> 本日へ |>

樹木という結果(現象)を観察しますと、樹木を生き物にしている、幹の中を流れているいわゆる樹液と呼ばれている液体すなわち生命の血液はわれわれには見えません。
また地中深くはっている根や、地中からエネルギー源を自分たちの中に吸い上げるときに根が果たしている役割を見ることはできません。
また樹木を形成している細胞群は樹木の目的の遂行の方向へそれを(樹木を)導いていて、そのとき各細胞は樹木同士を互いに話させているのですが、その話し声を聞きません。
これらは結果の奥にある”原因”と呼ばれてよいでしょう。

久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より


フォームである結果を観察する際に、体液、つまり生命の血液を見る事は出来ませんが、これは樹液と呼ばれるもので、樹木の内部を循環し生命を与えています。
又、地中深く存在する根も、地中から樹木へと養分を吸い上げる際の根の働きも目で見る事は出来ません。
樹木を形成している細胞群が意志を伝達し合い目的を遂行する為に導き合う声を聞く事も出来ません。
これらは結果の内奥に存在する因と言えるでしょう。

篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より


In observing the effect of forms we do not see the liquids or life blood, which we call sap in the tree, which flows through it making it a living thing.
Nor do we see the roots in the depths of the earth and the work that they do in drawing energy from the earth unto themselves.
Nor do we hear the molecules that make the form speak to each other in guiding it to the fulfillment of its purpose.
This could be called the cause behind the effect.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"


  [←][→] キー で日めくり。   1行対訳表示へ   全集の訳文検索   宇宙哲学の対訳検索