アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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理解されない物は恐怖され、きらわれますが、
各感覚器官(すなわちエゴの心)にとって楽しい物事は好まれます。
しかしときとして好ましい物事は人間を進歩的な学習からさまたげる障壁となるのです。
生命は区別なしにあらゆる自然へみずからを貸していることがわれわれにはわかります。
そして人間の自由意志が生命の自然な表現から人間を分離してしまったように思われます。

久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より


マインドが理解しないものは恐れ嫌われますが、
感覚器官、即ちエゴであるマインドが快く感じる物事は好まれます。
しかし、好ましい物事が障害となり個人を進歩的な学びから妨げる場合があるのです。
自然を観察すると、生命は分裂する事なく万物に役立っている事が分かります。
そして、人間の自由な意志が、生命の自然な表現から人間を引き離してしまったと考えられます。

篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より


And the things that are not understood are feared and disliked.
And the things that are pleasing to the senses (or ego mind) are liked.
Yet oftimes the likable things become blocks that prevent the individual from progressively learning.
We can observe that life lends itself to all nature without divisions.
And it seems that man's free will has separated him from his natural expression of life.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"


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