人間とは何か
まず、人間とは何でしょう?
一つの結果である肉体を見ると、それが肉・骨・血液などから成っていることがわかります。
この点は他のほとんどの動物と大差はありません。
しかし人体を形成しているものは肉眼で見ることはできません。それは無数の細胞で成っているからです。
各細胞は独立した存在ですが、一方共通の利益と人体の維持のために各細胞は他のすべての細胞と調和しています。
ちょうど地球の四〇億以上の人間が人間界という一大家族を形成しているのと同様です。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
それでは先ず人間とは何でしょう。
一つの結果として人体を見ると、肉・骨・血液により構成されている事が分かります。
これは他の動物と同じです。
人体は無数の細胞から構成されていますが、肉眼では決してフォームを構成しているものを見る事は出来ません。
各細胞はそれぞれ独立し共通の利益とフォームとしての人体を維持する為に他の全ての細胞と調和しています。
これは地球上の三十億以上の人間が(1965年当時)人類として一大家族を形成しているのと同じです。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"