アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


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人間の目的とは何か
われわれは何かの理由または目的を持って生まれたという事実に関しては疑問はあり得ません。その理由や目的は沢山あるのでしょう。
これが真実でないとすれば人間が存在する必要はないということになります。
人間の大きな目的は”宇宙の英知の無限の表現”であるように思われます。他の動物がその可能性をもっているとは思えないからです。
しかしこれを達成するには創造物のあらゆる面が理解されねばなりません。
イエスが弟子たちに「父の仕事につけ」と教えたのは、このような生き方を意味したのです。
そしてこれを成すには最低の物から最高の物に至るあらゆる現象を理解する必要があります。

久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より



我々は理由、即ち目的があるからこそ生まれて来たという事実に間違いはなく、多くの目的と理由がある筈です。
これが真実ではなければ人間は存在する必要がない事になるでしょう。
人間にとって最大の目的は―宇宙の英知を無限に表現する事―にあると思われます。それは、他の創造物がそのような能力を持つとは考えられないからです。
しかしその為には創造物のあらゆる段階を理解する必要があります。
イエスが弟子達に語った―父の仕事―とはこうした生き方を述べたのです。
しかしこの生き方をする為には、最低から最高に至る迄あらゆる現象を学ぶ必要があります。

篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より



There can be no question regarding the fact that we were born for a reason or purpose, and there could be many.
If this were not true, there would be no need for human beings.
The major purpose for man seems to be ― an unlimited Expression of Cosmic Intelligence ― as no other form seems to have that scope of ability.
Yet to do this, every phase of creation must be understood.
When Jesus instructed his followers to be "about the Father's business" he had reference to this way of life.
And in order to do this one must study each manifestation from the lowest to the highest.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"


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