以上がスペースピープル(訳注=太陽系の偉大な発達をとげた他の惑星の人々。詳細は本全集第1巻に述べてある)が自己を発達させるのに用いている方法です。
われわれがこの講座全体を通じて常に記憶せねばならぬことは、人間の心または各感覚器官は結果(現象)にたよってきたけれども、一方意識はそうではなく、それは結果を生み出しているということです。
意識は無言のままで、すなわち印象でもって語りかけるのであって、それは神として知られる”至上なる存在”の言語なのですが、一方、心は音響としての結果(現象)の言語で語っています。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
これが異星人、即ちスペース・ピープルが成長の為に用いている方法です。
人間のマインド、即ち感覚器官は結果に依存しています。しかし一方、意識は結果を生み出している事を、本講座を通して我々は常に忘れてはなりません。
意識は無言で印象(フィーリング)として我々に語りかけますが、印象とは神として知られる至上なる存在の囁きの言語です。一方、マインドは結果である言葉として音声で語りかけます。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"