意識が結果を生み出す
医師によってはさらに人体を深く研究し、自己の”意識”を持って人体を観察する人がいます。(訳注=この”意識”の意味はあとで説明してある)。
こうして医師は現象の奥にある不可視なものすなわち”因”を知覚します。
このようにしてあらゆる動脈、筋肉、各器官の目的を知り、各部分がどんなふうにして全身に関連しているかを学びます。
こうして一部分が故障するならば医師はその処置法を知るのです。
久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より
人体として表現されているフォーム(形態)を学ぶ時、意識を用いて深く観察する医師もいます。
そして結果の内奥にある不可視なもの、すなわち因に気づきます。
こうして、あらゆる動脈・筋肉・器官の目的、並びに各器官がいかに全身と関連しているのかを学びます。
故に、人体に不調な部分がある場合に処置方法が分かるのです。
篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より
SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"