アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習 


2026/01/03 <<   本日 2026/01/04(日)   >> 2026/01/05   |> 本日へ |>

意識が結果を生み出す
医師によってはさらに人体を深く研究し、自己の”意識”を持って人体を観察する人がいます。(訳注=この”意識”の意味はあとで説明してある)。
こうして医師は現象の奥にある不可視なものすなわち”因”を知覚します。
このようにしてあらゆる動脈、筋肉、各器官の目的を知り、各部分がどんなふうにして全身に関連しているかを学びます。
こうして一部分が故障するならば医師はその処置法を知るのです。

久保田八郎 訳「レクチャー1●生命の分析 ──原因を知ること」より



人体として表現されているフォーム(形態)を学ぶ時、意識を用いて深く観察する医師もいます。
そして結果の内奥にある不可視なもの、すなわち因に気づきます。
こうして、あらゆる動脈・筋肉・器官の目的、並びに各器官がいかに全身と関連しているのかを学びます。
故に、人体に不調な部分がある場合に処置方法が分かるのです。

篠芳史 監訳「第一課 生命の分析・因を知る」より



Some doctors go deeper when studying the manifested form of man and observe him with his consciousness.
Thus he perceives the invisable or cause back of the effect.
In this way he learns the purpose of every artery, muscle and organ and how each is related to the whole form.
Thus when one part is out of order he knows what to do.

SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE in "FIRST LESSON Analysis of Life - Awareness of Cause"


  [←][→] キー で日めくり。   1行対訳表示へ   全集の訳文検索   宇宙哲学の対訳検索